昭和大学統括看護部
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昭和大学統括看護部へようこそ!

昭和大学附属病院の特徴
3つの特徴

昭和大学は、機能性や独自性の違う8つの附属病院を運営しています。この8病院の看護部を統括しているのが統括看護部です。すべての病院の看護職が働きやすい体制で個々が成長できるような人材育成システムを構築しています。

私たちは日本一のチーム医療を目指しています。患者・看護師の視点でケアを提供し、患者満足と職務満足の向上をめざしてチーム医療を推進しています。1928年(昭和3年)に昭和大学は上條秀介先生により創立されました。「至誠一貫」の建学の精神が今も確固と受け継がれております。歴史と伝統に「今、私たちのすべきこと」を多職種がチームで実践しています。

人材育成システムは、昭和大学独自の「新人教育プログラム」で成果をあげています。このプログラムにおける新人看護職員の支援体制は、7領域13名の専門看護師と19領域91名の認定看護師を中心に質的にも充実した内容です。多くのスペシャリストやエキスパートの存在は、皆さんのめざす方向を検討するモデルとして有用です。そして、何より私たちが誇りにしているのは、専門看護師・認定看護師は自ら資格取得の意思決定をして主体的に学んでいることです。組織の命令で資格を取得した人は皆無です。このことが看護職の主体性やキャリア形成に大切であると知っているからです。

昭和大学の専門・認定看護師は日本一を誇ります

在籍する専門・認定看護師は104名

昭和大学附属病院には数多くの専門看護師・認定看護師が在籍しています。また、人数が多いだけではなく、専門領域も様々で広範に渡り、様々なシーンでより的確な看護と幅広いケアを提供することが可能となっています。

昭和大学附属病院では資格取得のための特定のバックアップ制度は用意しておりません。しかしながら、充実した教育プログラムとより実践的な教育環境、そして、働く仲間達のサポートが充実しているからこそ、自ら進んで専門看護師・認定看護師を目指す人が多いといえます。

看護のスペシャリスト、"専門看護師"とは?
がん看護専門看護師

専門看護師とは、日本看護協会の専門看護師認定審査に合格した看護師に与えられる職名です。複雑で解決困難な看護問題を持つ人たちに対して、水準の高い看護ケアを効率よく提供するため特定の専門看護分野の知識・技術を深めた看護師です。 実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究の6つの役割を持ち、保健医療福祉や看護学の発展に貢献しています。

看護のエキスパート、認定看護師とは?
救急看護認定看護師

日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる者をいう。看護現場において実践・指導・相談の3つの役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることに貢献する。
(出典:日本看護協会)

首都圏に広がる8つの附属病院

昭和大学が誇る地域医療の基幹的役割を担う8つの病院。先進医療から地域医療、専門病院と、さまざまな特性をもった8つの附属病院があり、最高の医療設備や優れたスタッフを整えて患者を支えています。また、それぞれの専門性・独自性を発揮し、質の高い看護を心がけており、各現場では、一人ひとりのナースが専門性を活かして活躍できるフィールドが用意されています。

急性期から慢性期までの患者に対応する8つの病院

昭和大学8病院は、急性期から慢性期までの患者に対応しています。それぞれの病院の特徴を生かした看護実践の場は、多くの看護師のニーズに対応できる職場です。特定機能病院・研修病院であることは、看護師教育にとっても恵まれた環境となります。ここは実践家を育てる職場です。看護実践のレベルアップが患者の安全と安心を保障することになります。教育プログラムは今、現場に必要とする内容ばかりです。
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